日本人初登頂の8000m峰・マナスル(016)

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日本人初登頂の8000m峰・マナスル

日本政府が「もはや戦後ではない」と高らかに宣言した1956年。5月9日、日本山岳会会長自ら率いた日本隊はマナスル初登頂に成功する。世界に14座しかない8000m峰の一つを占める栄誉を敗戦国日本が勝ち取った瞬間であった。
戦後日本が次第に自信を回復していく出来事のひとつとして、小学校社会科の歴史の教科書でも、若戸大橋、黒四ダムの建設、東京オリンピックなどと並べて大きく取り上げられることになる。ドキュメンタリー記録映画『マナスルに立つ』(第13回国際スポーツ映画祭 最高賞受賞)も制作され、ロードショー記録を樹立するほどの人気となった。
「日本人が初めて登った8000m峰だと思うと、撮影にも力が入った。こんなことで日本人の血が騒ぐ自分が不思議でならなかった」と白川は語るが、当時の状況を肌で体験した世代には必然のことだったのかもしれない。
今から50年前、日本人が初登頂者として名を刻んだマナスル。太陽が地平線に出て5分後、山容に朝日があたりはじめた東面から撮影した。

白川義員先生は長期海外取材のため、商品のお届けはお時間がかかる場合がございます。

※プリント価格には送料を含みますが、フレーム代は別途白川義員が指定した特製フレーム(A)1万円(税別)、(B)2万円(税別)、(C)3万円(税別)からお選びいただきます。

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