日本を代表する写真家が撮った、オリジナルプリントが手に入る

黄金色の朝(153)

販売価格(税抜):
66,667~95,238
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黄金色の朝(153) 1978年 10月

美瑛・富良野方面の丘は大きな起伏に富んでいるために、撮影にいい場所が多い。撮影時期は初夏から初秋。朝霧は南の富良野盆地あたりから湧きあがり、丘を北上してくる。

肉眼ではこれほど黄金色には見えない。カラーフィルムは日中の色再現を基準に作られているので、日の出直後の逆光で撮ると黄赤が強調される。

「職業として写真を撮り始めてからも、とにかく自分なりの写真をつくるということだけを考えてきた」という前田の「フィルムの弱点を逆に利用した」技ありの一枚。

※価格には送料、フレーム代が含まれます。


サイズ 販売価格(税抜) 数量
B 大四切(279×356mm) ¥66,667 カゴに入れる
C 半切(356×432mm) ¥95,238 カゴに入れる

前田真三作品 フレーム写真

ご覧のフレームで額装し、お届けします。

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