オリジナルプリント制作工程


WePhotoでは、写真家(著作権者)自らが作品完成までディレクションを行い、厳しいチェックをした上で、自らの作品として認定したものだけをオリジナルプリントとして販売しております。フレームも写真家自らが自分の作品のイメージに合うものを選ぶことで、作品の魅力がより一層高まっています。作品一点一点を手作業で制作しているため、制作に時間がかかりますが、それだけ価値の高いものとなっています。今回は三好和義さんの事務所を訪ねて、実際の工程を紹介します。

  • 1 色合いの調整

    写真家(著作権者)とプリントを担当するラボが何度も連絡をとりあいながら、作品本来の色合いに近づくように調整を行います。

  • プリントチェック、写真家チェック

    2 プリントチェック

    本来の色合いが忠実にプリント上に表現されているのかをチェックします。

  • 3 写真家チェック

    写真家自らが本来の色合いに仕上がっているかを確認します。残念ながら異なる場合は、再び 1 2 の作業を納得いくまで繰り返すことになります。

  • 写真家サイン

    4 写真家サイン

    写真家自らが厳しいチェックを行い、「自分の作品であると保証できる」と判断したものにのみサインを記します。

  • 完成

    5 完成

    写真家自らが選んだフレームで額装をした後、お客様のお手元にお届けします。